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由利先生は今日も上機嫌

JUGEMテーマ:BL漫画

11日に拍手を下さった方、ありがとうございます。

変人攻め×健気系流され受け

または主従モノとも言うべきか。 

才能はあるけど、偏屈で気難しくて締め切りを守らない編集者泣かせのミステリー作家、
由利京一郎と、創幻堂出版の若き編集者、六車君のお話。

由利センセーはすんごい我侭で人の好き嫌いも激しいけど、からかい甲斐のある六車君のことは
大のお気に入り(口には出さないけど)。

一方、純情一途な六車君も、由利のことを作家として尊敬し、ワンコのように無条件の信頼を
寄せている。
由利の元に日参し、身の回りの世話や炊事、洗濯、風呂の支度まで甲斐甲斐しく尽くすもんだから、
創幻堂出版の上司からも、由利先生の嫁認定されている。

倫理観が緩くて世間一般の通念からは若干かけ離れている由利と、真面目だけど流されやすい
六車君がそういう関係になるのに大して時間はかからなかった。

六車君は、自分なんかが由利先生のことを好きになったりなんかしたらいけないんだって
ちょっとだけ悩むんだけど、結局は流されちゃうんだよね。
いや、そこが可愛いんだけど。

うーん…
でもヌルい。ヌルいんだよなー。
小さな萌えの種はいっぱい転がっていたのに、そこから本格的な萌えに発展しなかった。

うん。多分私はいまがっつり根性の入った、読んだら一週間くらいは引きずるような
重い話が読みたいんだ。きっと。
背徳感たっぷりで切ないやつ。
年末で疲れきってる身体にムチ打つような神経衰弱系の話。
でも最後はハッピーエンドの話。

探してやる。
萌えのためには時間もお金も惜しまないぞー!

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posted by: ユーリ | 木下けい子 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) |-