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Lamento -BEYOND THE VOID2
評価:
茶屋町勝呂
エンターブレイン
¥ 651
(2010-03-01)

2日に拍手を下さった方、ありがとうございます。
同じく2日に夏目友人帳9の記事に拍手を下さった方ありがとうございます。

フッサール大佐について行くであります!

ライ素敵…

内容については、掲載誌で追っていたので特に目新しいものはなく。
特定のルートには入らずに話しを進める模様。
部屋割りはコノエ、ライ、アサトの3匹一部屋で川の字。
そして、バルドはまだ宿屋のオヤジで食べ物係。
まだコノエに絡んできそうもない。
ただ、1巻はアサト、2巻はライに焦点があてられてるっぽかったので、3巻はバルドの
ターン来るかな?

この2巻が発売される直前に茶屋町さんが体調を崩して、一度発売が延期になっているので
ずっと心配していた。
実際、去年の末にネット配信になってから、まだ一回しか更新されていないので、3巻の発売は
いつになってしまうんだろうと今から遠い目。

とにかく、今は無理をしないで咎狗の連載に集中して、それを終えてからLamentoに取りかかって
ほしいと思う。
咎狗を読む限りでは、原作好きの期待を裏切るどころか、原作を超えてるんじゃないかと思うことが
何回もあるので、ぜひLamentoもそのクオリティでお願いしたい!

巻末おまけマンガは、こっくりさんをおっぱじめるコノエ、ライ、アサト。
懐かしすぎるこっくりさん…
あれをやっている時は決して手を離してはいけないのです。

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posted by: ユーリ | 茶屋町勝呂 | 05:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咎狗の血7
評価:
茶屋町 勝呂,Nitro+CHiRAL
エンターブレイン
¥ 651
(2009-08-01)

4日に拍手を下さった方、ありがとうございます。

咎狗の血に関しては、いの一番にこの感想が出てくる。
アキラタンかわえええええええええ。

7巻は表紙もヨダレもんだし、裏の表紙も犬に襲われてるアキラタンがめんこくて非常によろしい。

この巻はおっちゃんを除いては、ナノ→ケイスケ→リン→シキと攻略キャラがまんべんなく登場。

まずは温室でナノとなぞなぞ遊び。
自分がニコルの実験体だったことを思い出してショックを受けるアキラ。

そして、ケイスケは本当に死んじまったのか?奇跡の大復活はないのか?
扉絵の二人がすごくカワイイだけに、ケイスケには死んでほしくない。

そしてそして、しばらくぶりに登場したリンがついにペスカ・コシカのリーダーだったとカミングアウト。
でもアキラのタグを奪って、またすぐに逃亡。

トリにようやくシキ登場。そんで唐突なアキラ所有者宣言。

茶屋町さん相変わらずいい仕事してるなあ。
ゲームやってても、この先どうなるか全く読めない。
おいちゃんとコロシアムでおち合う約束はどうなるんだ?

みんな仲良くお手てつないでトシマ脱出はないだろうからなあ。
落としどころがやたらと難しい話だ。

次巻は来年の春らしい。
楽しみ。

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posted by: ユーリ | 茶屋町勝呂 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咎狗の血 6巻

評価:
茶屋町 勝呂
エンターブレイン
¥ 651
(2008-12-01)


4日、5日と拍手を下さった方、ありがとうございます。

今回は一層アキラたんが麗しかったです。

前巻でケイスケにいたぶられて←このシーン、超エロかった
関節はずされて軟禁状態だったアキラ。

狗に発見されてしまい、キリヲにかつがれてビトロの城へ拉致されてしまったアキラ。

ビトロから自分の血の秘密を聞かされて動揺するアキラ。

薬でラリっちゃった淫靡アキラ。

お風呂アキラ。

城から脱走しようとして、高い窓から飛び降りるアキラ。

そこをかっさらうナノ。

温室のソファでにゃんこのちゅーで目覚めるアキラ。

アキラは何をしてもエロかわいいんです。

もうね、茶屋町さんの咎狗大好き。
原作のゲームより好きだよ。はっきり言って。

少しずつ終わりに近づいてきているみたいで寂しいなー。
どんな終わり方をするのか、本当に気になる。

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posted by: ユーリ | 茶屋町勝呂 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-
Lamento -BEYOND THE VOID(コミカライズ版)

茶屋町 勝呂,(原作)Nitro+CHiRAL
エンターブレイン
¥ 651
(2008-03-25)
JUGEMテーマ:BL漫画


私がこの表紙を見てまず最初に思った感想が「ネコ耳かよ…」だった。

私にとってネコ耳とはベタな萌えの象徴みたいなもので、こうあからさまにさあ萌えてみろと

萌えを眼前に突きつけられても、かえってこっちは身構えてしまうってもんである。

でも、咎狗よかったし、茶屋町さん好きだしと思って勢いで買ってみたんだけど、いかんせん

まだ一巻目なので、プロローグ的な部分だけで終わってしまった。

そんなわけで、話の全体像も全く掴めず。

読んだ印象。

コノエって呪われてるんだぁ。ふーん。

鉤尻尾コンプレックス可愛いなあ。ざりざり毛繕い可愛いなあ。

そんだけ。

あとになってネットの情報で、ライ、アサト、バルドの3人が攻略対象キャラだということを

知った。

でもライの印象なんて、何だこの感じ悪い眼帯ネコは。敵ですか?ぐらいのもんだったし、

アサトはまああれだったけど、バルドなんて、これが攻略対象なの?このオッサンが!?

トキノの間違いじゃなくて?みたいな感じだった。

あとは、賛牙?闘牙?虚ろ?一体何ですかそれ?( ゚д゚)ポカーン状態。

どっかのレビューで、ゲームやってないと世界観を理解するの難しいかもって

書いてたけど、本当にその通りだと思った。

でもこの掴み所のなさが、咎狗に引き続き、またしても私の好奇心を煽ってしまった。

だって、これも原作は18禁BLなのよね。

このワケワカメ状態からどうやって恋愛関係に持って行くんだ?という疑問がむっくむくと

湧いてきて、よーし!Lamentoもゲーム買っちゃうぞ!と決意するに至ったのでした。

この時点ではライとバルドには萌えない自信があった。

バルドはだるそうなオッサンっていう印象しかなかったし、ことライに関しては、

いかにもツンデレのテンプレートみたいなキャラになんて絶対萌えねーよっていう

妙な反抗心みたいなものもあったし。

しかも、唯一恋愛まで発展するのが想像できたのがアサト×コノエだったんだけど、

この二人のサンプルボイス聞いたらなんか微妙で、ひょっとしたら3ルートとも全滅かも

なんて思ったりして。

おいおい、買ってもいいのか?って自分突っ込み入れながらもポチッてしまった。

それというのも、本命の咎狗の前にLamentoをやっておこうと思ったから。

好きな物を最後に残しておく小学生の気分だったわけで。

そういう訳で、順番的には咎狗漫画→Lamento漫画→Lamentoゲーム→咎狗ゲーム

という具合に進んでいったのです。

次回はLamentoゲーム版のお話。

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posted by: ユーリ | 茶屋町勝呂 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) |-
咎狗の血(コミカライズ版)

茶屋町 勝呂
エンターブレイン
¥ 651
(2008-06-30)
JUGEMテーマ:BL漫画

咎狗の血。

タイトルだけは知っていた。

絵も大好きな茶屋町勝呂さんだった。

なぜ今まで手が出なかったかというと、原作が18禁BLゲームだったから。

いや、18禁でもBLでも一向に構わないんだけど、ゲーム原作っていうのが

すっごい二の足を踏ませていた。

それくらい私にとってゲームは縁遠いものだった。

今まで萌えは漫画と小説から補給していて、それで充分満たされていたし、

どうもゲームは苦手という先入観があったので、BLゲームの存在は知っていたけど

全く興味の対象外だった。

これは、そんな私がゲームにはまるまでの過程を書いたドキュメンタリーである(笑)

ある日、古本屋で咎狗の血の一巻を見つけた。

その日は他に収穫のなかった私は、失敗してもいいや、くらいの軽い気持ちで

咎狗を買った。

読んでみた。

世界観は割とすんなり受け入れられたけど、話の筋がほとんど理解できなかった。

でも、どこか琴線に引っかかるものがあった。

試しにと思って、本屋で2巻目を買った。

ちょっと面白くなってきた。

アマゾンで3〜5巻を一気買いした。

はまった。

アキラエロかわええええええ。

これはゲームを買わなきゃと初めて思った。

どうしてここまで突き動かされたかっていうと、原作は18禁BLゲームだってのに、

漫画の咎狗はみんな悲しいくらいにストイックなわけ。

(後になって知ったんだけど、掲載誌の対象年齢が全年齢なので、あからさまな

性描写はできないかららしい。)

でも、巷の評判では、咎狗はBLゲームの金字塔だって言われてるし。

ゲームの中ではどんだけカオスになってんだこいつらっていう興味が俄然わいてきた。

早速ポチろうと思ったんだけど、この咎狗の血のゲームブランドであるNitro+CHiRAL

原作をして、茶屋町さんがコミカライズしてる作品がもう一作あるのを知って、勢いで

そっちを先にポチッてしまった。

どんな話なのか全く知らずに。

それがLamento -BEYOND THE VOID

これは恥ずかしながら名前すら聞いたことがなかった。

そういう訳で次回はコミカライズ版Lamentoのお話。

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posted by: ユーリ | 茶屋町勝呂 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-