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終わりなき夜の果て(上)

うわわ何だこの面白いの。

300P超え二段組上下巻とすごいボリューム。
この大容量にも関わらず、さくさくといくらでも読める。
和貴のリアクションがいちいち面白すぎる。
でもなんだか話が繋がらない気が・・・と思って調べてみたら、この前に5冊も出て
るのね。

とりあえず上巻はあっという間に読み終えたんだけど、下巻をぐっと我慢して、この
シリーズの一番最初のお話、長男編を買いました。

この終わりなき〜に関しては、次男の自虐無限ループでぐるぐるしてるのも面白いし、
深沢のキ〇ガイっぷりも楽しすぎる。
でも一番気になるのは、和貴たちの父親の冬貴かな。
この妖精ちゃんみたいなお父さんのお話、早く読みたい。

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posted by: ユーリ | BL小説 | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
バロックの裔―無垢なまなざし

身分違い好きなので楽しかった。
受けも健気で可愛かった。病気になって攻めのもとから去るのも王道でよし。

ただ、攻めがいいとこの坊ちゃんとはいえ、あまりにも世間知らず過ぎ…
実の父親の悪巧みに気付かず、美人局にひっかかり、あげく逆上して受けを強姦とか
どんだけ逆境に弱い子なんだ。

タイトルで損してる気もする。
何となくヨーロッパあたりが舞台なのかと思いきや、表紙の人物は和装。
よくよく読んでみたら、舞台は大正あたりの日本に似せたファンタジーの世界。
これは普通に日本を舞台にした子爵家の息子と、スラムに住む少年の話じゃダメだったん
だろうか。
世界観を理解するのにちょっと手間取った。

次巻はスピンオフらしい。
あの謎の多いカップル萌えられるかなー。

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posted by: ユーリ | BL小説 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
交渉人は黙らない

魚住くんシリーズ読んだのってもう何年前になるんだろう。
今でも大好きな作品なんだけど、なぜかそれ以来榎田さんの作品から遠ざかっていた。

今回久しぶりに榎田さんの作品を読んで、やっぱり登場人物の会話のテンポのよさとか
文体のリズムが好きだと思った。

でも、残念ながらこのお話自体は特に感じるものがなかった。
評判いいお話なので楽しみにしてたんだけど、何だろう。
読み終わって、すぐに次を買いに行こうという気にならない。
萌えがなかったんだな。

次巻はもう買わないとまでは思わないけど、気が向いたときという感じか。

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posted by: ユーリ | BL小説 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |-
月夜の子守唄

初読みの作家さんなんですが、読みやすかったです。
一日でサックリと読んでしまった。

時代物BL大好物なんで、表紙見て即買いしました。
最初は、おたずねものとそれを追うものとの許されざる二人の話なのか!?と
思ったけど、よく読んだら違った。

両親の仇をとるために盗賊を追い続けている市之介と、江戸の治安を守るものとして
盗賊を追う数馬。
要するに二人とも同じ敵を追いかけてるわけです。
最初は反目し合うけど、剣の腕には互いに敬意を払いつつ、徐々に惹かれあっていく。

二人ともプライド高くてツンツンしてて似たような性格だったのが新鮮だった。
たいていどっちかがワンコっぽくないと恋愛的に発展しにくいと思うんだが。
数馬が潜在的ワンコだったのがよかったのかな。

恋愛関係になっても、切磋琢磨しあえる男同士の関係は良いと思います。

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posted by: ユーリ | BL小説 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
壬生狼伝3

19日に赤い鯨とびいどろ童子の記事に拍手を下さった方、20日にGood Job!の記事と
海街diary2真昼の月の記事と氷の魔物の物語2の記事に拍手を下さった方、21日に
咎狗の血(コミカライズ版)の記事に拍手を下さった方ありがとうございます。

誰にも感情移入できなかった。
3巻になってようやく少し面白くなってきたなーと思ったら、もう残りページがわずか。
どんな結末なのかと思ったら、えっ!?これで終わりなの?と拍子抜けする中途半端な
終わり方だった。
作者の秋月さん、いくら悲恋が苦手とはいえ、これは沖田の病没までちゃんと書くべきだった
のではないかと。

沖田と朔次郎の2人の恋愛も中途半端だった。
明日をも知れぬ新撰組の隊士が刹那的に生きるのは分かるんだけど、いつ終わるか
分からない命だからこそ、もっとお互いにのめり込んで欲しかった。
3巻も尺を使ったのに、何だかいろいろ残念な作品。

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posted by: ユーリ | BL小説 | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-
壬生狼伝

3日に拍手を下さった方、ありがとうございます。
2日に千億の夜をこえての記事と暁の高嶺での記事とポチとタマの記事に拍手を下さった方
ありがとうございます。

古本屋でほたかさんの挿絵にひかれて買ってしまった。
全3巻。
タイトルの通り、新撰組モノです。

人より容姿が優れているというだけで、これといった取り柄もないのにただそこにいるだけで
おエライさんからの寵愛を受ける。そして、大した努力をしなくても健気さを武器にのし上がって
いく。←もちろんこの健気さを、本人は計算して演じているつもりはない。

こんな主人公のお話を、前にも秋月さんの作品で読んだことがある気がする。
このタイプの受けってすっごい苦手なんだなあ。

この作品は主人公が2人。
1人は例の美少年、帯刀朔次郎。架空の人物。
そしてもう1人は実在の人物、沖田総司。

まだ一巻しか読んでおりませんが、沖田総司がどんな風に死んだかを知っていれば、
おのずと悲恋なのは想像できる。
続く2巻、3巻でこの朔次郎少年がちょっとは根性出してくれればいいんですが。

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posted by: ユーリ | BL小説 | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
やっと!

わーい。やっと手に入った!
かわい有美子さんの上海金魚。
ずっと前から読みたかったの♪
入手困難で、もうオークションじゃないと手に入らないと思ってたんだけど、なにしろ値段が
高騰していて…
ほとんどあきらめていたところに、増刷がかかったのかアマゾンで在庫ありの表示が。
もう飛びつきましたよ。
これからゆっくり読みます。

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posted by: ユーリ | BL小説 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |-
依頼人は証言する
評価:
高岡ミズミ
徳間書店
¥ 560
(2009-05-23)

10日、11日に拍手を下さった方、ありがとうございます。
10日にSIMPLEXの記事に拍手を下さった方、ありがとうございます。
11日にDEADLOCK、DEADHEAT、DEADSHOTの3部作の記事に拍手を下さった方、
ありがとうございます。

お前とのセックスは遅効性の毒だ―― 気づいた時には、すっかり溺れてる

頼むから帯にデカデカと↑ ↑ ↑なフレーズを書かないでおくれ。
書店で買うのに随分と逡巡してしまったじゃないかっ。

これはー…微妙だったな。
再会モノ。
なのですが、かなり不満。
再会モノには、会っていなかった間もずっと好きで忘れられなくてずっと会いたいと思って
いたっていう強い執着が欲しいんだよね。個人的には。
この作品みたいに焼けぼっくいに火のパターンはあんまり好きじゃない。

あと、人物描写の書きこみが中途半端で受けも攻めも魅力的に見えなかった。
受けは育った家庭環境のせいで感情をあんまり表に出さないという一応ツンデレ設定
なんだけど、最後までひねくれツンツンで終わってしまった。
ツンとデレの落差が全くない。
もっと脆さみたいなものを露呈してくれたら印象も違ってたと思うんだけど。

そして、攻めはデリカシーのない体育会系オトコのイメージで終わった。

サクサク読めただけに、キャラ設定が残念だった。

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posted by: ユーリ | BL小説 | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
三百年の恋の果て

9日に拍手を下さった方、ありがとうございます。

彫物師×狐

うーーーーーーーーん。何だろうこの微妙さは。
とにかく受けがあざとくてダメだった。
アンタ、自分が可愛いの充分分かっててやってるでしょ、みたいな。

何でそこまでブリッコ(死語)して攻めに取り入らなきゃなんないんだ?これは絶対何か裏が
ありそうな感じだと思って読んでいたら、案の定、三百年前に受けた恨みの復讐という
目的があったらしい。

最終的には三百年前の悲恋を現世で成就させた人間と狐の純愛のお話だったんだけど、
最初に鼻白んじまってるのでもうダメ。素直に感情移入できなかった。
健気受け好きなんだけどなー。残念。

これのスピンオフの金髪の神主とその式神の主従モノのお話はよかったです。

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posted by: ユーリ | BL小説 | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ウミノツキ

28日、29日に拍手を下さった方、ありがとうございます。

素材は抜群なのに調理方法を間違えたという感じか。

表紙買いしたほどイラストは美しかったんだがなー。

女の子と間違えるほど綺麗な顔をしたタイからの留学生アレン(受)と、船舶系?か海洋系の
大学に通うややオレ様の海士(攻)。

お話はほぼ海に関わる場所で進んでいくので雰囲気は爽やかなんですが、全体的に
平坦な感じ。
淡々じゃなくて平坦。
淡々とした澱みのないお話は好きだけど、平坦は嫌いだ。

アレンの過去にトラウマがあって、それを海士と一緒に乗り越えたり、二人の間に
エポックメイキングな出来事があったりするんだけど、なんでこんなに主人公たちに
感情移入できなかったんだろうか。

この二人に萌えられなかったのは別にして、美貌の東南アジア系少年の受けって結構いい
題材だと思ったよ。

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posted by: ユーリ | BL小説 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |-