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あなたのためならどこまでも

22日、23日に拍手を下さった方、ありがとうございます。
23日にみちづれポリシーの記事とヴァムピールの記事と幻月楼奇譚2巻の記事に
拍手を下さった方、24日にただいま定修中!の記事に拍手を下さった方、25日に
海街diary3陽のあたる坂道の記事に拍手を下さった方、ありがとうございます。

中村明日美子さんの新作。
コメディです。

面白かったんですよ。
面白かったんだけど、明日美子さんだー!と思ってすっごい期待していたほどでは
なかった。
まあ、毎回おそろしく満足度の高い作品ばかりなので、そうそう贅沢を言うわけには
いきませんが。
私はこの作家さんにこういう作風を求めていないんだろうなあ。
でも、コメディも書ける引き出しの多い作家さんということで。

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posted by: ユーリ | 中村明日美子 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-
卒業生−春−
評価:
中村 明日美子
茜新社
¥ 650
(2010-01-28)

6日に拍手を下さった方、ありがとうございます。
同じく6日にFirst Loveの記事に拍手を下さった方、ありがとうございます。

冬と春一気に読みました。
陳腐になってしまうので、感動しましたーとかぐだぐだ書かない方がいいかもしれない。

長く記憶に残る名作です。

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posted by: ユーリ | 中村明日美子 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ダブルミンツ
評価:
中村 明日美子
茜新社
¥ 650
(2009-07-24)

10日に拍手を下さった方、ありがとうございます。

後をひくわーこれ。

チンピラ×SE

二人は元同級生。
漢字は違うけど、ひらがなにすると「いちかわ みつお」。
同姓同名の二人。

チンピラのみつおがやくざの世界から足を洗おうとして失敗して人を殺してしまい、
カタギのミツオと二人で中国に高飛びする。
というBLを陳腐にならずに書ける人はそんなにいないと思う。

暴力や性描写が結構イテテテで、萌えるか萌えないかと問われれば萌えないんだけど、
読み心地の悪さとともに強烈に印象に残る。
あんまり考えないで読みたいという気分の方にはおススメしません。
がっつり一週間くらい引きずるのを覚悟で読みましょう。

この人はどんな少ないページ数でも印象に残るお話を書ける人で、私はこの表題作より
同時収録されている「温室の果実」の方が好きだったりする。
倒錯したセックスのお話なんだけど、読後は不思議と優しい気持ちになれます。

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posted by: ユーリ | 中村明日美子 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
片恋の日記少女
評価:
中村 明日美子
白泉社
¥ 650
(2008-01-04)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

10日、11日、12日、13日に拍手を下さった方、ありがとうございます。

第一印象は苦手な絵なんだけど、読み進んでいくうちにクセになる絵の代表格みたいな人。

この人の書く話ってどうしていちいち印象に残るんだろう。 
お話のネタ自体は普通だと思うんだけど。
間がうまいのかな。
あと、オチが人情話でほろりとくるからか。
どっかこっか琴線に触れます。

表題作が一番好きだったけど、ほかのも面白かった。
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posted by: ユーリ | 中村明日美子 | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
同級生

評価:
中村 明日美子
茜新社
¥ 650
(2008-02-15)
JUGEMテーマ:BL漫画

絵に癖があって、ずっと買うのをためらっていた。
けど、騙されたと思って読んでみろという友人の言葉に背を押された。

結果、大正解。

確かに癖のある絵なんだけど、最後まで読み進めた頃にはすごく
色っぽく見えてくるから不思議。

高校生のラブストーリー。
先生の間でも一目置かれている優等生の佐条と、クラスに必ず一人はいる
おバカなお調子者の草壁。
一見正反対。付き合ってる仲間も全然違う。
草壁はバンドなんかも組んでて、いつも友人に囲まれてる。一方、佐条は
教室の片隅で一人で本読んでるようなタイプ。
でもケミストリーがあるんですな。

合唱コンクールの課題曲がうまく歌えなくて、放課後に一人で残って練習
していた佐条を見て、教えてやると申し出る草壁(バンドやってるから音感
いいのか?)

この佐条っていうのが何気ない仕草とか表情がやたらと色っぽくて(もちろん
本人に自覚なし)、先生さえも惑わせてしまうツワモノ。
そんなだから、草壁もすぐに佐条に恋をしてしまう。

こう書くと佐条がフェロモン出しまくりの小悪魔ちゃんのようですが、そんな
ことはありません。
帯によると、繊細系インテリメガネ男子。
その通りです。

こんな二人が付き合うようになって、高校生ゆえの悩みに直面する。
進学のこと。将来のこと。

この作者さんて、すごい感性が瑞々しいんだろうなと思う。
高校生の時に自分もこんなことで悩んでたなあっていうのを思い出して、
こっちまでこっぱずかしくなりました。

あー眼福。

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posted by: ユーリ | 中村明日美子 | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-