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ふるえる夜のひみつごと
JUGEMテーマ:BL漫画

25日、26日、27日、28日に拍手を下さった方、ありがとうございます。

この人の絵とか作品の雰囲気とか、癒し系ですごい好きなんですよ。
センチメンタルガーデンラバーなんて殿堂入りしてます。

でも、これはデビューコミックということで、どのお話もちょっと物足りなかったかな。
特に表題作の受けの子がピーピーよく泣く子で、途中イラッときちまった。 
いくらトラウマだからって、暗闇の中であんなに怖がることねーだろこのブリッ子が
などと思ってしまった私はカルシウムが足りていないのかもしれん。
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posted by: ユーリ | 小椋ムク | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-
センチメンタルガーデンラバー

評価:
小椋ムク
ソフトライン 東京漫画社
¥ 650
(2008-12-18)
JUGEMテーマ:BL漫画

22日、23日と拍手を下さった方、ありがとうございます。

いつも行っている本屋の店員さんの、可愛くって超おススメですぅ☆みたいなアホっぽいPOPとともに
平積みしてあった。
普段だったら絶対買わないだろうけど、疲れてたんだな…

大して期待しないで読んだんだけど、いやー、これおススメしてくれた店員さん、アホっぽいなんて
思ってごめんなさい。私が悪かった。

おかげさまで萌え転がりました。

中途半端なトンデモ設定は萎えるけど、ここまでぶっとんでたらもうバッチコーイの領域。
トンデモっちゅーか、ファンタジーですね、完全に。
たぶん、この作品のレビュー書いた人は100人中100人が可愛い!という感想を書いていると思う。
だって本当にどいつもこいつも可愛いんだもん。萌えなかった頁はないってくらい。
もっとも、胸をぎゅーっとされるような強い萌えではなく、徐々に効いてくる萌えだったんだけど。
ネコパンくらってるうちに最後TKOみたいな。

ペットを飼ってる人は、自分のペットが喋ることができたらどんなにいいだろうと多くの人が
思うんじゃないだろうか。
それと同じで、猫も人間の言葉を話し、時には人間を守りたいと思っているんですよという、
それがこのお話の主題でしょうか。いやどうだろう。

庭の広い一軒家に一人暮らしをしている比呂。
この比呂には男の恋人がいるんだけど、こいつがまたサイテーのDV男。

比呂が暴力を受けているのを見て、猫のフジは自分が比呂のことを守れたらどんなにいいだろうかと
思い、人間になりたいと神さまに強く、強ーーーーく願う。
そして、フジは念願通り人間の姿になることができた。
ただし、人間の姿でいられるのは夜限定。

いきなり猫から人間の姿になったということは、フジはすっぽんぽんなわけです。
そんな不審者同然の男が自宅の庭に現れても、あららーあははみたいな感じで、
とりあえず僕の服をあげるから家にあがってよなんて言う比呂。菩薩様のようです。

一方、せっかく人間になったのに、何だかヘタレ感いっぱいのフジ。
フジは比呂を守ることができるのか?
このあとの可愛いすったもんだは是非読んでみて欲しいんだよー。
カバーはずしても禿げ萌えるよ。
意外と人を選ばない作品だと思う…ので。みかん絵日記とか大丈夫だった人ならきっと平気。
例えが古いよね。

この比呂という人物が、いつもどこか人恋しくて寂しそうで、まるで童話の中から抜け出てきた
心優しい少年のように浮世離れしているから、この設定でもすんなり入っていけたんだと思う。

私のこのレビューには全く登場しませんでしたが、このお話はフジともう一匹シマという猫が
比呂を取り合っていたお話でもありました。
まあ、でも先住猫の特権で比呂はフジのものに。

そしてシマは自分だけのご主人様を探しに旅に出て、それがアットホームホリデーラバーという
お話に続いていきます。

今年のファンタジー大賞。
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posted by: ユーリ | 小椋ムク | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-