ユーリの今読んでる本
Search
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
Sponsored links
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
無料アクセスカウンターofuda.cc「全世界カウント計画」
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

拍手する
posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
壁の中の天使

面白かった…!
「あめのちはれ」が個人的に微妙だったので、買おうかどうしようか悩んでたんだけど、
買ってよかった!

人魚姫の天使版みたいな感じ。
壁画から抜け出てきた黒髪と金髪の天使が人間に恋をして、両想いになれたら人間に
なれる。恋が叶わなかったら消滅してしまうみたいなファンタジー設定ですが、この作者の
一風変わった異世界設定に慣れているせいか、すんなりと話に入り込むことができました。

10歳差で再会したユリウスとマリオンにほのぼのしました。
当初はマリオンが年上のようだったのに。

拍手する
posted by: ユーリ | びっけ | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-
真空融接 春
評価:
びっけ
エンターブレイン
¥ 683
(2009-04-01)

JUGEMテーマ:BL漫画

9日と10日に拍手を下さった方、ありがとうございます。

設定は前作で知っていたので、新鮮さという点では前作ほどの衝撃はありませんでしたが、
やっぱり面白かった。

ラエルとアレクシが初めてパートナーになった子供時代の話、キィルとエリアスの
その後のお話、フロランとジルの若かりし頃のお話、ラエル達と同じ学校のミレイユと皇太子の
ルネのお話。全4話。

総じてBL度は低め。
特に最後の4話目は♂×♀カップルです。

うん、でもまあこのお話はこれでいいんだ。
世界観を楽しむ話だから。

欲を言えばラエルとアレクシのその後が読みたかったお。

ぜひ春に引き続き夏を読みたい。 
拍手する
posted by: ユーリ | びっけ | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
真空融接

評価:
びっけ
エンターブレイン
¥ 683
(2007-01-15)

JUGEMテーマ:BL漫画

7日、8日、9日と拍手を下さった方、ありがとうございます。

帯より抜粋――
全寮制の学校で暮らすラエルとアレクシ。ふたりは供給者と補給者という、お互いに決められた
パートナー同士。唇を重ねる「力」のやりとりはあるけれど、恋人ではなく――

下手したら地雷かもしれんなと思った。
ハリーポッターや指輪物語は大の苦手だというのに、BLのファンタジー設定になると
俄然萌えだす私。 
それでも世界観作るのが下手だとすぐに萎えるから、買うのも慎重になる。

そんな時にはジュンク堂様ですね。
ここはついこの間札幌で初出店したばっかりなんだけど、もう数え切れないきらい通ってる。
商品にビニールカバーがかかってないから、中身をのぞき放題なのね。ブラボー。
パラ見して、何となく大丈夫そうだったので上下巻とも買いました。

いやー。楽しい時間をどうもありがとう!
世界観に浸りきるのに少し時間かかったけど、1巻の途中ぐらいからぐおーっと引き込まれて、
最後まで本当に時間を忘れて没頭しました。

人間が供給者と補給者というカテゴリに分けられていて、補給者はキスによって「力」を与えて
もらわないと死んでしまう。
供給者もまた、「力」を与えないと、飽和状態になって死んでしまう。

供給者と補給者は必然的に一緒にいる時間が長くなり、相手への依存度が高くなっていく中で、
複雑な感情が芽生えていく。
この供給者と補給者という関係、男と女の組み合わせならばそのまま自然にカップル成立と
なるわけなんだけど、たまーにラエルとアレクシのように同性同士ということがある。
こうなるといろいろややこしい。
というところでのBL展開なんでございます。

主人公のラエルとアレクシカップルの他にも、数組の同性カップルの人生模様が描かれていて
それがお話に深みをもたせています。
特にアレクシのお父さんのフロランのエピソードが良かった。

この作者さん、絵に色気はないんだけど、ふとした時に何かヤラシーの。
あからさまにヤラシーのもいいけど、こいうのも好きだよ。
たまに精神的BLを読むと心が洗われるなー。
拍手する
posted by: ユーリ | びっけ | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-