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胡桃の中
評価:
川唯 東子
リブレ出版
¥ 630
(2010-10-09)

谷崎の「画廊の店主、裏の顔は贋作家」という展開的には、この巻の内容が一番好き。

だがしかし、このお話、いつの間にか掲載誌が非BL誌に移ってしまったらしい。
なので、谷崎と中居の恋愛関係はなかったことに。

大人の事情とはいえ、これはすごくモヤモヤする。
これだったら中居は別にいなくてもいいんじゃないかい?
あからさまにイチャコラしなくてもいいけど、せめて匂わせるくらいはして欲しい!

思わず1巻と2巻を引っ張り出して読んでしまった。

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posted by: ユーリ | 川唯東子 | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
雫花びら林檎の香り

5日、6日、7日に拍手を下さった方、ありがとうございます。
5日に兎オトコ虎オトコの記事に拍手を下さった方、7日に幾百星霜1と
高河ゆんDear Meistersの記事に拍手を下さった方、ありがとうございます。

川唯さん、ちょっと絵が変わったかも。
以前よりぐっとキレイになった。

このお話読んでるとすごい日本酒飲みたくなる。
なんたって舞台は造り酒屋。表紙も一升瓶担いでるし。
造り酒屋とBL。
何か新境地だわ。一升瓶と袢纏に萌えを感じるとは。

何度フラれてもめげない誘い受けの榛名と、ノンケで無愛想で強面の中川。
途中までの中川の取り付く島のなさがハンパなかった。
これはいつ恋愛に発展すんだ?と心配になってしまったよ。

最初はあそこで話が終わってしまったと思ったんですよ。
榛名が中川にフラれ続けたままアメリカへ行って、一年半後に帰国したとこで。
くっつかないけど、前向きな感じで終わるのねと思っていたら、ちゃんと続きがあった。

最後は榛名の粘り勝ち。
彼のように人懐こくて感情表現のストレートな人はすごく好感が持てる。
中川のように人付き合いが苦手な人間にはこういう直球タイプがお似合い。

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posted by: ユーリ | 川唯東子 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
胡桃の中
評価:
川唯 東子
リブレ出版
¥ 630
(2007-10-10)

JUGEMテーマ:BL漫画

6日に拍手を下さった方、ありがとうございます。

遅ればせながら、2巻目にしてようやくこのお話の方向性が分かりました。
読解力なくてすいません。

1巻目のときはよく分かんなかったんだよね。
別にBLじゃなくてもいいんじゃね?って思ったくらい、主人公二人の関係が希薄に見えたし。
まあやることはやってるし、受けは攻めのことをすごくイイ男だと思ったりはしてるんだけど、
お互いに対する執着があんま見えてこなかったの。
それが2巻目でようやく人間らしくなってきた感じ。

その主人公二人の恋愛を絡めつつ、攻めの谷崎がオーナーをやっている画廊の中で起こる
事件を描く、というお話。
こういうコンセプトは1巻からあったんだけど、なんか曖昧に見えたんだなー。

谷崎はいわば絵画界のブラックジャックなのね。
あくどいことをしている人間からは多少犯罪まがいのことをしてでもがっぽりとふんだくり、
お金はないけど志はあるという人間からはお金はとらない。

とはいえ、谷崎は最初はブラックジャックではなく、ドクターキリコの側の人間だったと思う。
どんな例えだよって感じですが。
谷崎だけだったら、多分悪人からも善人からも金をふんだくってたと思うんだけど、
恋人の中居が天然のお人よしで、彼の人柄にほだされて谷崎もだんだん丸くなってく。

これって第3弾もあるのかな?
2巻の後半からは絵も安定してきてすごい読みやすくなりました。
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posted by: ユーリ | 川唯東子 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
胡桃の中
評価:
川唯 東子
リブレ出版
¥ 690
(2007-10-10)

JUGEMテーマ:BL漫画

3月2日、3日に拍手を下さった方、ありがとうございます。

う〜ん。感想書くのが難しいな。

もうすでにくっついちゃってるカップルの話っていうのはどうにも感想書きようがない。
だってあんまし紆余曲折がないんだもん。
まあそもそもくっついた経緯もモデルになる代わりに身体で返せっていう安直なもの
だったんだけどさ。

画廊のオーナーと映像作家の卵のお話。
画廊のオーナーと言うとオッサンを想像してしまうけど、この話の主人公は若いよ。
二人とも24歳。

表紙がきれいだなーって結構前から気になってたので買ってみたんだけど、中の絵が
ちょっと想像と違った。
登場人物がみんな要潤みたいなアゴのラインなのが最後まで気になった。
昔の立野真琴みたいな絵だなーと思った。

んでも2巻は買うよ!
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posted by: ユーリ | 川唯東子 | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-