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Dark Seed
23日、24日に拍手を下さった方、ありがとうございます。

この作家さん、BL作品じゃない方が好きかも。

主人公のセレストは魔法使いの石を握り締めて生まれてきた「持てる者」。
握り締めていた石は、魔法使いとして未熟な者が持っていると悪影響を及ぼすので、一人前に
なるまでは自分の対となる者に石を預けることになる。

セレストの対となって石を預かる者は、双子の片割れでもあるクリス。
この二人、めっぽう相性が悪い。
なもんで、いつも喧嘩ばっかりしている。
二人は双子だというのに容姿も性格もあまり似ていなくて、クリスは美人で成績もいいのに
対して、セレストは十人並の容姿で成績もあまりよろしくない。

でもクリスは内心ではセレストのことが妬ましくて仕方ない。
なぜならセレストは「持てる者」で、自分は「持たざる者」だから。
さらにある日、セレストは期せずして大魔法使いの遺産を受け継ぐことになってしまう。
その遺産とは――

って、この先のあらすじを書くと収拾つかなくなるのでかなり手短に言うと、
セレストは陰陽師のような役目を担うことになっちゃうのね。
外国だからエクソシストか。
セレストたち「持てる者」が生まれてくる時に握り締めていた石は、もともとは身体の中に
あったものが排出されたエネルギーの塊みたいなもの。
でも稀に、身体の中にしまったままで生まれてくる子がいる。
すると、周りの誰も石の存在に気付かないまま、その子と一緒に石も成長してしまう。
そしてやがて、身体の中の石が「闇の種子」として目覚めてしまう。

セレストはそれを封印するために選ばれた。
その封印の方法っていうのが一子相伝で、選ばれた人にしか伝えられない。
それがいわゆる「賢者の知恵」とよばれるやつで、遺産というのはお金でも財宝でもなく、
その知恵こそが代々受け継がれてきた遺産だった。

結構お話が入り組んでますよ。
お話は一度読んだだけでは分かりにくいです。
登場人物も多いし、キャラの書き分けも微妙で誰が誰だか分からなくなったことが何回か。
でもやっぱりこの人の絵は好きだー。
 
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posted by: ユーリ | 紺野キタ | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
日曜日に生まれた子供
JUGEMテーマ:BL漫画

13日に拍手を下さった方、ありがとうございます。

この作家さんのいいところは、絵がとにかく繊細できれいで、どんなタイプのお話でも
さらりと読めるとこ。
その代わり深く心をえぐられることもないんだけど。

BL、ファンタジー、百合と何でもありの詰め合わせで楽しく読めた。

表題作は年齢差+身分違いカップル。
そのほかに先生と元教え子カップルや、森の妖精さんと人間のカップルのお話も
あります。
ともに年齢設定が高めです。

でも私が一番好きだったのは百合のお話。
モロ百合ではなく、百合風味なんだけどね。
この人の書く少年少女ってすごい可愛いと思う。

つーか、この本読んで初めて知ったんだけど、百合姫なんていう雑誌あるんだ。
ちょっと読んでみたいかも。
でも書店では買えないわな…


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posted by: ユーリ | 紺野キタ | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |-
SALVA ME
評価:
紺野 キタ
大洋図書
¥ 630
(2004-11-01)

JUGEMテーマ:BL漫画

この人の作品初めて読んだ。
絵がすごくきれい。

表題作がいきなり暗くてビックリした。
全部こんなんなのか!?とちょっとビビッたけど、あとの作品は明るかったので安心。
個人的には少女小説家のゲイカップルの家に別れた妻との息子がやってくる話が
面白かった。 
家の中がファンシーというか、アメリカンカントリー風なのが妙にリアルだった。
レースのカフェカーテンとかパイン材の家具大好きですみたいな。
そこに違和感なく溶け込む女装大好きな息子がいいキャラでした。

この人の長編作品読んでみたい。
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posted by: ユーリ | 紺野キタ | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |-