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忘れないでいてくれ
評価:
夜光 花
幻冬舎コミックス
¥ 898
(2009-09)

9日に拍手を下さった方、ありがとうございます。
8日に捨て猫の家の記事に拍手を下さった方、ありがとうございます。

人の記憶を消すことができる心霊カウンセラーみたいな仕事をしているという設定に
違和感なく入り込める人は、心置きなくこの物語を楽しめることでしょう。

傲慢な俺様攻めと男前受けという珍しいカップルかと思いきや、やっぱり自己主張が
激しい同士じゃお話が進まないんでしょうかね。攻めが早々に従順なワンコになって
しまった。
そんなわけで、ちょっと情けない顔がお似合いの大型犬攻めと男前受けというカップルでした。

登場人物がみんな個性的でキャラが立っていましたが、特に主人公の清涼のキャラ設定が
素晴らしかった。
下品じゃない程度にはすっぱで、気性が激しくプライドも高い女王様。
虚勢を張りつつも内面は脆い。
ベッドの中では命令口調、適度に淫乱、しかし決して女々しくはならない。
容姿はすっきりした美形。
私の好みのタイプの受けを具現化したようなキャラでした。

設定にすんなり入り込めて、キャラに感情移入したらもうこっちのもんで、あっという間に
読み終えてしまった。
清涼の友人の塚本も脇とは思えないくらいいい味出してた。

夜行さんはホント安心して読めます。

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posted by: ユーリ | 夜光花 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
愛にふれさせてくれ

18日に拍手を下さった方、ありがとうございます。
同じく18日に上海金魚の記事に拍手を下さった方、透過性恋愛装置の記事に拍手を
下さった方、この世異聞其の弐の記事に拍手を下さった方、ありがとうございます。

裕也が託された手紙、竜治を取り込もうとする暴力団、竜治と父親との確執、
裕也のPTSDと移植された角膜の拒絶反応、竜治に想いをよせる光の存在等々。

いろいろ問題を詰め込み過ぎて、最後の方は駆け足でバタバタしてたけど、
まあ何とかうまくまとまったと思う。
ちょっと都合よすぎる偶然もあったりしたけどね。

裕也が絶対音感を持っていて、調律師をやっているという設定は絶対活かすべきだと
前の巻の時から思っていたんだけど、今回ではその能力がようやく役に立ってた。
と言っても、楽譜の書き起こしだけだったけど。

相変わらず竜治の裕也に対する執着が激しくてニヤニヤしちゃった。
裕也のためなら指まで詰めようとする男。
しかし、どんなにいい男でも自分だったらこんな激情型の男は絶対嫌だw
でも犬好きなとこはちょっと見直したよ。

実はこのお話、買うときにうっかり最後のページの挿絵を見てしまって、もしやこれは
死亡エンド!?とビビりながら読んだ。

結末はまああえて書きませんが、裕也はいい小姑になることでしょう。

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posted by: ユーリ | 夜光花 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
灼熱を呼べ

3日に拍手を下さった方、ありがとうございます。
同じく3日にふるえる夜のひみつごととSilence to lightの記事に拍手を下さった方
ありがとうございます。

夜光花さん初期の作品。
面白い!さすが!一気に読ませる力があります。

刑事(攻め)×ピアノ調律師(受け)

連続爆破事件絡みのサスペンスもの。

受けが絶対音感を持った調律師だということで、それが事件解決のための何かの
伏線なのかなーと思ったけど違ったみたい。
攻めの受けに対する執着はもはや狂気ですね。
祐也が爆破事件に巻き込まれてケガをした時の竜治のキレっぷりが凄まじすぎて、
さすがの猿飛の「真子ちゃんいじめたー!」を思い出して笑ってしまったw
↑古すぎて分からない方ゴメンなさい

この巻ではハッピーエンドっぽく終わったけど、続編があるみたいでちょっと不穏な
空気をはらんでいる気がする。

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posted by: ユーリ | 夜光花 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
月を抱いた

13日にCongratulations!の記事と咎狗の血ゲーム版の記事に拍手を下さった方
ありがとうございます。
14日に蒼い海に秘めた恋の記事に拍手を下さった方、ありがとうございます。

夜光花さんの本が読みたいなーと思っていろいろレビューを見ていたところ、
逃げる受けというフレーズに惹かれたので買ってみた。

受け、逃げまくりワロタw

逃げる受けというのは、何となく精神的な逃げを想像してたんだけど、本当に逃亡してたよ。
あんだけ何回も逃亡されたら攻めも腹立ってくるだろうなあ。

ちょっとサスペンス要素も入ってて面白かったけど、どことなくたどたどしいなーと思ったら、
デビュー作だったのね。

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posted by: ユーリ | 夜光花 | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) |-
凍る月−灰色の衝動−

26日に生まれ星の記事に拍手を下さった方、ありがとうございます。

光陽、梁井に嫉妬するの巻。
アッチの方はいろいろ覚えさせられて身体だけ先に大人になっちゃったけど、
ようやく心も成長してきたらしい。

登場人物がどんどん増えてきて、着地点が見えなくなってきたな。
面白かったけど。

反響が大きかったのか、当初の予定より長編になっているらしい。
3冊目にしてようやく敵のラスボスらしき人物も登場。
このラスボスとも光陽は仲良くなっちゃうんだけど。

光陽たちと組織の戦いはどうやって決着がつくのか。
あんまりぐだぐだに引き延ばしはして欲しくないけど、次巻で終わりだとしたら
ちょっと寂しいなあ。

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posted by: ユーリ | 夜光花 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
凍る月−紅の契り−

15日に熱伝導とあかないとびらの記事に拍手を下さった方、ありがとうございます。

凍る月シリーズ第2弾。

面白いんですよ、これ。

主人公は典型的なトラブルメーカー。
周りが反対してるのに全然言うこと聞かないで勝手に突っ走って痛い目に会って、
でも自分では何にもできないでいつも相方が間一髪なところで助けに来てくれる。

こういう主人公って本当は大嫌いなタイプなんですけどね。イライラするから。
でもこの主人公の子、ものすごい性格がいいんだわ。
天然でどんな悪人もみんなお友達。
何事も話せば分かり合えると信じている。
スッポンポンにひん剥かれて、首に鎖つなげられて、犯されそうになっても
相手を赦してしまう菩薩様のような愛されキャラ。
そんなだから敵も味方もみんな毒気抜かれちゃう。

同じ突っ走るタイプでも、正義感に凝り固まって突っ走るタイプよりはよっぽど
好感が持てる。

お相手の攻めとは結構年の差があるんだけど、こいつが年いってるくせに
独占欲丸出しで子供っぽいところがあるから、結構バランスがいい。

前巻では主人公はまだ子供で、恋愛のこととか全然疎かったけど、この巻では
かなり成長しました。
でもこの子には大人のズルさを知ることなく、このままのほほんと成長して欲しい。

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posted by: ユーリ | 夜光花 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-
凍る月−漆黒の情人−

3日に拍手を下さった方、ありがとうございます。

実はあんまり期待してなかったんだけど、サクサク読めて面白かった。

ファンタジーです。
捕食者と餌の関係。

ともすれば共依存になりがちだけど、のほほんとした世間知らずの光陽と、
傲慢だけどガキっぽい梁井とで丁度いいバランスになってる。

梁井は光陽に対して独占欲むき出しにしているけど、光陽はお子様なので
まだ愛だの恋だのわからん状態。

次巻もポチってしまった。

しかし、こういう表紙はいまだに本屋で買えないな。
いや、気にしてるのは自分だけで、店員さんは別に気にしてないんでしょうけどね…

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posted by: ユーリ | 夜光花 | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-