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放水開始!

23日に拍手を下さった方、ありがとうございます。
24日にきみが恋に溺れるの記事に拍手を下さった方、GARDENの記事に拍手を
下さった方、ミスターシーナの精霊日記の記事に拍手を下さった方ありがとうございます。

あーーーーーやりてえーーー!!!
って、別に変なイミじゃないよ。
何がやりたいって、この6巻で喜美津化学のみんなに絶賛大ブームだった消火訓練!
私もホース抱えて闘魂道を爆走したい!
そのくらい仕事が佳境だ!
早くこのヤマを乗り越えたい!

そんなこんなでついにこの許可証をください!シリーズも6巻まできてしまった。
読み終えてしまうのがさみしかったよ。
むっちゃくちゃ楽しかった。
今年読んだBL小説の中で3本の指に入る傑作シリーズでした。
いや、ナンバーワンかな。
これで気分よく小説は読み納めにしよう。

前の巻で前原の父親の件があったから、前原の方ばっかり気になってたけど、阿久津も
両親にカミングアウトしなきゃだったんだよね。
というわけで、阿久津もカミングアウトしました。
どちらかというと深刻になるのは阿久津家の方だと思ってたんだけど、何か面白すぎる
展開になった。
もう想定外すぎて、烏城さんアッパレとしか言いようがない。
阿久津弘のうっかりさんは母親譲りだったんだな。
息子の方ならいいのよって、美代さん、このシリーズ通して一番の名言をかっさらってった(笑)

この巻は阿久津の煮詰まりっぷりに、読んでてちょっと辛くなる所もあった。
阿久津と前原の母親との間に溝ができてしまったり、ISOが行き詰まったり、大口顧客から
取引停止を言い渡されたり。
追い詰められた阿久津があの部屋を出て行こうとした気持ちも分かるよ。うんうん。
んでも、やっぱり前原は頼れる男だ〜。
さすがこの世で一番の阿久津弘マニア!
絶妙のタイミングで助け舟。

最終的にはこの巻では問題は何も解決してないんですよ。
前原の母親との溝がなくなったくらいで、ISOや大口顧客の問題は棚上げのまま次巻へ
続く。
でも、読後感は妙に爽やかだった。

次で最終巻らしい。
早く読みたい。
でも終わって欲しくないこのジレンマ。

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posted by: ユーリ | 烏城あきら | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
君にもわかるISO

20日に拍手を下さった方、ありがとうございます。

しかし前原はホント阿久津のこと大好きだよねー。ニヤニヤ。
そんでもって阿久津はいろんな意味で筋金入りの負けず嫌い。
それでいいんだ。君たちはずっとイチャついてればいいよ!

喜美津化学はJISの国際版であるISOを取得することになった。
あの泣く子も黙るISO。
ISOを取得するためには、全ての製造工程をマニュアル化しなくてはならない。
このマニュアルというのは一見日本人に合っているようだけど、実は長年培ってきた経験とか
勘とかを頼りにやってる職人肌の現場の人間とは相容れない。
今回前原と阿久津は、現場の立場とISO取得を推進する立場として対立することになってしまう。

今回は阿久津の粘り腰が光ってました。
地道に現場に通って、「僕はISOに負けたくない」と製造部長を説得したくだりはお見事でした。
まさに根性の人。
それに対する前原の切り返しも非常に男前でした。

前原の父ちゃんが出てきて爆弾落としたあたりでは、イヤな展開になったなーと思ったんですよ。
何だか初めてのシリアス展開で。
でも、思ったよりさらっと終わってよかった。
二人とも本当に彼ららしい対応だった。
阿久津は誠実に、前原は男らしく。

次巻は前原の母ちゃんにカミングアウトかな。

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posted by: ユーリ | 烏城あきら | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ただいま定修中!

15日に凍る月-漆黒の情人-の記事に拍手を下さった方、ありがとうございます。

許可証シリーズ第4弾。

辻本のおやっさん再登場。
阿久津の別名「品証の美人」の名付け親。
そして、阿久津の受けとしての素質というか、色気を一発で見抜いた男。

辻本が阿久津のことを「あれはとびっきりの上玉だ」と評した時に、ピンときたのは
前原だけで、他の男たちは「えーあのインテリが?」みたいな反応だったので、阿久津の
色気は玄人向けなのかもしれん。
世間的に分かりやすい色男はたぶん前原の方なんだろう。
とは言え、辻本の見立て通り阿久津は目下大化けの最中なので、やはり喜美津化学一の
色事師の見る目は確かだったということか。

恋人同士なんだけど、仕事では良きライバルでもある。
一見素晴らしい関係のようにも思えるけど、実は危うい均衡の上に成り立っているともいえる。
この巻ではその均衡がちょっと崩れてしまって、二人ともちょっとギクシャク。
何でその均衡が崩れたかっていうと、辻本のおやっさんが引っ掻き回したからなんだけど(笑)
今回はこのオヤジの存在感がすごすぎた。
前原も若い頃に遊んで相当の手錬れなんだろうけど、辻本に比べたらまだまだお子様って
感じですな。

しかし阿久津はスッポンポンの時によく他人に部屋に踏み込まれるな。
今回の言い訳は、「僕らはプロレス研究会です」。
これは不覚にも地下鉄の中で笑っちまった。
せっかくの告白大会なのに後ろから鯵降ってくるし。
とことんシリアスになりきれないカップルだ。

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posted by: ユーリ | 烏城あきら | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |-
嵐を呼ぶ台風!?

13日に街道diary2の記事に拍手を下さった方、MWの記事に拍手を下さった方、
ありがとうございます。
14日に1Q84の記事に拍手を下さった方、LamentoドラマCDバルド編の記事に
拍手を下さった方、Lamentoゲーム版の記事に拍手を下さった方、ありがとうございます。

ついに根雪になってしまうのか。
これで来年の春までアスファルト路面とはおさらば。
どうせこんなに遅いんだったら、いっそのことクリスマスまでは根雪にならないで欲しかった。

そんなわけで許可証シリーズ第3弾。
こちらは思いっきり夏です。
断水とか経験したことないんだけど、好きな時間に風呂に入れないって不便だろうなあ。
まあ風呂以前に、この人たちは水がなければ会社存亡の危機なわけですが。

何とか渇水をやり過ごしたと思ったら、次に台風がやってきた。
阿久津が命名したところによると、ジュウゴウさん。
今度は工場の浸水対策で一騒動。

そんな中で阿久津の心の中にも嵐が。
両親が本格的に北海道に移住することになったので、今住んでいる家を出なくては
いけなくなった。
一人暮らしをすることになったことを契機に、阿久津は前原との関係を今後どうしたいのか
真剣に考える。
まあ基本コメディなんで、あんまり深刻にはならないんですが。
前原お手製の手錠で緊縛プレイのあとで身動き取れないところに、阿久津の両親闖入で
こりゃ大変!とか。
色っぽいシーンとコメディのバランスが毎度絶妙でいい。

このシリーズは読んでてすごく楽しいんですが、唯一難点は、彼らの社会人ライフが
あまりにもリアルなので(特に対人関係の軋轢などが)、家でこれを読んでいても会社に
いる気分になってモヤモヤしてしまうことか。

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posted by: ユーリ | 烏城あきら | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
慰安旅行に連れてって!

11日に真音2の記事に拍手を下さった方、ありがとうございます。

許可証シリーズ第2弾。
これ面白すぎ。

このお話のメインははっきり言って恋愛よりも仕事かもしれん。
みんなプロジェクトXに出てくる男たちのような愛社精神と働きっぷり。
もちろん絶倫男と無自覚淫乱の恋愛にも重きを置かれてはいるんだけれども、何しろ2人とも
仕事を愛し過ぎてるもんで、仕事抜きではこの人たちの恋愛は語れないんだな。

2人の主人公、高卒たたき上げの前原と大卒インテリの阿久津が切磋琢磨しながら、中小企業の
喜美津化学を何とか盛り立てていこうと奮闘しつつ、その合間に恋愛している。
今はまだ仕事の比重が重いような感じか。
受けの阿久津が、その比重が恋愛の方に一気に傾くのが怖くて、一歩を踏み出しかねている。

このシリーズは、本編のほかに最後に書き下ろしで攻め視点の補完があるのが非常によろしい。
とりあえず2巻まで読んだけど、まだ付き合ってることにはなってない…らしい。

このお話は男同士であることに普通に後ろめたさとか迷いを感じてるんだよね。特に受けが。
ここのところBLの読みすぎでそういう感覚が麻痺しているせいか、このためらいみたいなのが
妙に新鮮でエロく見えた。
いや、普通は悩むよね。うん。

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posted by: ユーリ | 烏城あきら | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |-
許可証をください!

24日、26日に拍手を下さった方、ありがとうございます。
同じく24日に真音の記事に拍手を下さった方、藍より甘くの記事に拍手を下さった方、
優勝パレードの記事に拍手を下さった方、ありがとうございます。

間もなく師も走る12月に突入するので、これから1ヶ月くらい更新頻度が遅くなると思われます。
STEAL!も届きましたがいつフルコンプできることやら…。

何年か前に烏城さんの別の作品を読んで、なんか合わないぞーと思ってそれから
長いこと敬遠してた。

最近この許可証シリーズの最新刊が出て、表紙の絵が可愛いと思って衝動買いしてしまった。
まあ、その最新刊がシリーズ6冊目だった時点で、この1冊目から揃えなきゃいけないのは
分かってたんだけどね。

気合い入れて読み始めたんだけど、私の体調が良くなかったのか、最初は話に入り込めなかった。
最初のフォークリフトの話を読んで、これ、最後まで読めるかなあと心配になった。
でも、ボルト混入→クレーマー対応の話になってから俄然面白くなってきた。
ガテン系の男の中に美人が一匹っていいねー。

最後の章が攻め視点なのが良かった。
たまに反対側の視点から書かれたお話があると、お互いの気持ちが分かりやすいので
読んでるこちらとしても嬉しい楽しい。
悪い感情は持っていないけど、恋愛対象でもないという相手に対して、初めて目からウロコが
落ちた瞬間。
この場合、前原が初めて阿久津を意識した瞬間が詳しく描かれていて面白かった。
周りの人間が「〇〇は美人だ」と言ってるのを聞いて、あー言われてみれば綺麗かもと
気付くことは私もあるので、前原の気持ちはよく分かった。

製造業に3分の1くらい足突っ込んでる業界に勤めてるくせに、スーツ至上主義者なので
作業着に萌えたことなんてただの一度もなかったんだけど、これからは作業着を見たら
前原と阿久津を思い出してニヤニヤしそうな気がするw

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posted by: ユーリ | 烏城あきら | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-