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日本橋心中

日の出さん本人がペーパーにも書いてましたが、本当に好きなテーマでのびのびと
描いてるのが分かりました。
日の出さんは現代モノより、時代物の方が断然いいと思います。
むしろ、こっちに特化してしまった方がいいかも。
孤独な身の上の寂しそうな子を描くのが本当に上手。

江戸!楼閣!好色一代!
大好物です!

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posted by: ユーリ | 日の出ハイム | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
微炭酸恋愛
評価:
日の出ハイム
海王社
¥ 610
(2008-11-10)

最近プチ日の出ハイムさん祭りやってます。
あと2冊ほど積読がある。

この作家さんが描く受けは可憐さがハンパない。
みんな美人さんなのに、決まって自分に自信がないのがそそる。
対して、攻めが野獣クマオトコ的なのもまたよし。

この間読んだ「春の雨に濡れてゆけ」よりはちょっと山アリ谷アリみたいな感じだったけど、
それでも読後は淡々としてて穏やかな印象が残る。
やっぱりこういう作風なんだ。
くどいようですが、私はこういう一見地味で淡々としてるんだけど、奥底に情熱を秘めてる
ようなお話が大好きです。
一度読んだあとでさらに何回も読み返してしまった。
作品が気に入ったかどうかは、あとで読み返す気が起きるかどうかが重要なポイントだと
思う。

主人公は高校生カップルだったんだけど、個人的には脇の大人カップルの方が好きだったな。
秘密の匂いはまたとない萌え燃料。

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posted by: ユーリ | 日の出ハイム | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-
春の雨に濡れてゆけ
評価:
日の出 ハイム
廣済堂出版
¥ 630
(2009-08-27)

11日に拍手を下さった方、ありがとうございます。
10日に凍る月−灰色の衝動−の記事に拍手を下さった方、11日にダルビッシュ有の変化球
バイブルの記事に拍手を下さった方、ありがとうございます。

日の出ハイムさんって、何年かまえに時代物の作品読んだことあるんですが、それ以来ご無沙汰
してました。
最近になってムラムラとその作品が読み返したくなって、本棚さがしたけどどこにもない。
実家に置いてきたんだろうか。

そんなわけで何でもいいから日の出ハイムさんの作品が読みたくなって、本屋さんで最初に目に
ついたやつを買ってみました。
絵は相変わらずキレイ。
受けが美人さん。
お話も淡々としてますが、私は結構こういう一本調子のお話が好きらしい。
確か、前読んだ時代物も淡々としていた気がする。作風なんだろうか。

リーマンもので再会もの。
最終的に攻めは勤めていた商社を退職して実家に帰って家業の寺を継ぎ、受けは海外転勤に
なって離ればなれ。
でも、お互い離れてしまうことが決まったあとでも変に泣いたりあがいたりすることもせず、自分の
いま置かれている状況を淡々と受け入れたところがよかった。
くっついた時も割とあっさりくっついたので、最後にここでひと悶着なかったのが物足りなく感じる
人もいるんだろうなあとは思ったけど。
ラストは数年後、お坊さん姿が板に付いた攻めと、海外勤務でたくましくなった受けの再会で〆です。

「恋がめばえたひのこと」という書き下ろしの二人の中学時代のエピソードが可愛かった。

久しぶりに読んであらためて好きな絵だなあと思ったんだけど、店頭でコミックの表紙を見かけて
いたりしたはずなのに、どうして何年も日の出ハイムさんのコミックを買っていなかったんだろう。

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posted by: ユーリ | 日の出ハイム | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-