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咎狗の血(コミカライズ版)

茶屋町 勝呂
エンターブレイン
¥ 651
(2008-06-30)
JUGEMテーマ:BL漫画

咎狗の血。

タイトルだけは知っていた。

絵も大好きな茶屋町勝呂さんだった。

なぜ今まで手が出なかったかというと、原作が18禁BLゲームだったから。

いや、18禁でもBLでも一向に構わないんだけど、ゲーム原作っていうのが

すっごい二の足を踏ませていた。

それくらい私にとってゲームは縁遠いものだった。

今まで萌えは漫画と小説から補給していて、それで充分満たされていたし、

どうもゲームは苦手という先入観があったので、BLゲームの存在は知っていたけど

全く興味の対象外だった。

これは、そんな私がゲームにはまるまでの過程を書いたドキュメンタリーである(笑)

ある日、古本屋で咎狗の血の一巻を見つけた。

その日は他に収穫のなかった私は、失敗してもいいや、くらいの軽い気持ちで

咎狗を買った。

読んでみた。

世界観は割とすんなり受け入れられたけど、話の筋がほとんど理解できなかった。

でも、どこか琴線に引っかかるものがあった。

試しにと思って、本屋で2巻目を買った。

ちょっと面白くなってきた。

アマゾンで3〜5巻を一気買いした。

はまった。

アキラエロかわええええええ。

これはゲームを買わなきゃと初めて思った。

どうしてここまで突き動かされたかっていうと、原作は18禁BLゲームだってのに、

漫画の咎狗はみんな悲しいくらいにストイックなわけ。

(後になって知ったんだけど、掲載誌の対象年齢が全年齢なので、あからさまな

性描写はできないかららしい。)

でも、巷の評判では、咎狗はBLゲームの金字塔だって言われてるし。

ゲームの中ではどんだけカオスになってんだこいつらっていう興味が俄然わいてきた。

早速ポチろうと思ったんだけど、この咎狗の血のゲームブランドであるNitro+CHiRAL

原作をして、茶屋町さんがコミカライズしてる作品がもう一作あるのを知って、勢いで

そっちを先にポチッてしまった。

どんな話なのか全く知らずに。

それがLamento -BEYOND THE VOID

これは恥ずかしながら名前すら聞いたことがなかった。

そういう訳で次回はコミカライズ版Lamentoのお話。

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posted by: ユーリ | 茶屋町勝呂 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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