ユーリの今読んでる本
Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
Sponsored links
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
無料アクセスカウンターofuda.cc「全世界カウント計画」
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

拍手する
posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
炎の蜃気楼 結末

6日に拍手を下さった方、ありがとうございます。
同じく6日に熱伝導の記事と優勝パレードの記事に拍手を下さった方ありがとうございます。

最近「炎の蜃気楼 結末」で検索してこちらにいらっしゃっている方がものすごい多くて、
いや、本当にびっくりするくらい多いんです。
訪問してくださってありがとうございます。

結末を知っている方がわざわざそういう検索をしないと思うので、たぶん途中までは読んだ
けど、結末を未読の方が、ラストはどんなことになったのかなーと思って検索してるとは
思うんですが、意外と結末未読の方って多いのかなーと思って。

なので、記憶が新しいうちに結末書きます。
自分の備忘録の意味も兼ねて。

単刀直入で身も蓋もない書き方してますんで、悪しからず。

高耶→心御柱から信長を抜魂した際に力尽きて死亡。景虎の魂は直江の身体の中に入って、直江の中で魂核死。この先はもう転生も換生もできず。
高耶の遺体は伊勢神宮の御神木に。

直江→景虎の魂とともに信長との最終決戦に挑み、消滅したはずの冥界上杉軍の開扉法を執り行うなどして信長に逆襲。信長を調伏するのではなく、解放してやれという心の中の高耶の声に従って、信長を解放、成仏に至らしめる。闇戦国は一応の終結をみたものの、まだ各地で小競り合いが続いているため、残務整理を続ける。あくまでも換生はやめず、魂が浄化するまで、この先気の遠くなるような年月をずっと景虎の魂とともに(実質は一人のようなもんだが)生きていくことを誓う。将来は火の鳥未来編状態か?

千秋→四国編以降は霊魂のまま行動したり、何度も宿体を変えたりと忙しかった千秋。最終決戦でも生き残り、これまたお人好しっぷりを発揮して、直江とともに残務整理に付き合う。今の宿体が死んだ後にどうするかは不明。

綾子→綾子の宿体は36巻で死亡。最後は高坂弾正との合意のもとで高坂の身体に換生して信長との最終決戦に挑むも、その戦いで魂核に大きな傷を負い、浄化を決意する。慎太郎とは、転生して巡り会うことを選ぶ。ただ、転生後に巡り会う可能性はほぼ皆無に等しいとどこかで書いてあったような気が。でも綾子はもう慎太郎に会えなくても満足しているような気がする。

色部→信長との最終決戦で命を落とした。冥界上杉軍崩壊の経緯でいろいろ誤解があって、一時は信長方についていたものの、最後は景虎とも和解。

高坂弾正→1200年まえからの弥勒の監視者。原名は五百枝王。桓武天皇の甥。その昔、弥勒の時空縫合にあってさまよっていたところを、弘法大師に助けられる。最初から全てを知っていた、いわゆる真相ルートの人物。最後は信長との最終決戦で晴家に宿体を譲り、自分は刀に乗り移って、信長にとどめを刺す。その後の消息はつかめず、浄化したと思われる。

成田譲→弥勒=坂上田村麻呂=上杉景勝
景虎が今生に換生した最大の理由だった人物。景虎は、上杉謙信から弥勒が覚醒しないように監視する使命を負っていた(まんまと覚醒したけど)。この弥勒の監視のほかにも、景虎は景勝とは成し得なかった、ずっと親友であり続けたいという願いを高耶と譲に託していた。
最後は高耶が変化した御神木に寄り添うように岩に変化。

信長→闇戦国の中で一人だけありえないくらい際立ったパワーを見せつけたものの、景虎in直江、千秋、綾子in高坂、色部との最終決戦にて敗れ、妹のお市に抱かれて成仏。

主な登場人物はこんなもんでしょうか。
拍手する
posted by: ユーリ | 桑原水菜 | 11:25 | comments(3) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
拍手する
posted by: スポンサードリンク | - | 11:25 | - | - |-
初めまして、長月と申します。
皆さまと同じように、「炎の蜃気楼 結末」で検索して辿り着きました。
わたしの場合は、初期の頃からずっと読んでいたのですが。
完結してから小説を処分してしまって・・・。
記憶があやふやで、どうだったか思い出したかったから、だったりします(汗)。
いや、とても分かりやすく簡潔に書かれていて助かりました〜。
どうも有難うございました♪
| 長月 | 2011/07/25 9:03 PM |
昔、四国編の途中まで読んだな、とお遍路さんに参加して思い出し、ここに辿り着きました。
結末を知ることができて、落ち着くことができた気がします。
ありがとうございました。
| しげち | 2017/01/21 12:06 PM |
高校生の夏に読み出して、楽しく読んでいました。オカルト的な雰囲気が夏に合ってたんですよね。コバルト文庫を手に取るきっかけにもなりました。
その後、展開もハードになっていき、登場人物の増加と、挿し絵が変わってしまったダメージもあり、少しずつ遠ざかってしまった……。
大人になってから、未読を読んだりもして補完しようとしたんですが、長いし、読む先から内容を忘れていくような集中力しかなく(笑)
あ〜、完結したんだ。どんな最後だったのかなぁ。なんてネットを検索したところ、高耶さんと直江が死に別れENDと知りました。
時間が作れたら読みたいなと思っていますが。今、一番若いときに読みたいという気持ちが強くなりました。
| シマ | 2017/11/13 7:07 AM |









この記事のトラックバックURL
http://suwa100.jugem.jp/trackback/293
トラックバック