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北走新撰組
評価:
菅野 文
白泉社
¥ 410
(2004-09-17)

6日に拍手を下さった方、ありがとうございます。
同じく6日に苦行のようですの記事に拍手を下さった方、銀のバッチの記事に拍手を下さった方、
水滸伝10巻濁流の章の記事に拍手を下さった方、ありがとうございます。

最近薄桜鬼のアニメにはまっているとちょっと前の日記に書きましたが、その影響でかつてない
ほどの土方歳三マイブームの真っ最中です。
実家に帰って「燃えよ剣」を掘り起こして持ってきたのをはじめ、土方関連の書物をいまさかんに
集めています。
それで目に付いて買ったのが、この北走新撰組。

ほんっとーーーーに素晴らしかったです。
これ一巻だけなんですけど、全く無駄がない。
私は北海道在住なので、学生のときも地元ということで、歴史の授業で戊辰戦争をかなり詳しく
やったんですが、まさにその史実に忠実に誠実に書かれた一冊でした。
もちろん史実に基づいているということで、土方たちが率いる旧幕府軍は最終的に負けます。
なので、話の内容は重いです。暗いです。
その分、作者のこの作品に真摯に向き合おうとする気持ちが伝わってきます。
最近のマンガにありがちなデフォルメ絵の多用でごまかすこともせず、絵も本当に丁寧でした。

お話は、新撰組について書かれた数多の作品の中でも割と珍しい、箱館へ渡ってからのお話。
鳥羽伏見の戦い以降、敗走を繰り返して箱館で散るまでが詳細に書かれています。

土方たち、旧幕府軍が立ち上げた蝦夷地共和国が戊辰戦争で勝っていたら、日本の歴史は
どうなっていたんでしょうね。
今頃日本は朝鮮半島のように真っ二つになっていたんでしょうか。
まあでも、旧幕府軍の戊辰戦争での不運っぷりを見ると、あそこでは明治政府が勝つように
なっていたんだろうなあ。

あ、このあいだ五稜郭行った時に土方の銅像と一緒に撮った写真早く現像しなくっちゃ♪

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posted by: ユーリ | 漫画一般 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(1) |-
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2010/06/10 9:15 AM
今日は最近の個人的に話題の新撰組について語ります。私の周りでは新撰組について話す機会が多く、皆さんそれなりのマニアになっています。そんなことで私もインターネットで新撰組について調査してみることにしました。アィ〜ンなともたんの日常生活: 「龍馬伝」に新撰
新撰組